PowerQuery、表のマージとインデックス列の追加について
大変ご無沙汰しております。
相変わらず各所からしがらみを受けながら今日までのうのうと生きてきましたが、ブログ更新までの間にやっぱりぽつぽつとイベントって起こるものですね。
ですがその大半がここで書き残すものでもないと思っていますので、今回は唐突ながらExcelのパワークエリについて簡単に書いていきます。
結論ですが、クエリの謎挙動でマージ後の行がめちゃくちゃになるので、予めインデックス列を作成して、諸々データ成形した後にインデックス列で昇順に並べ替えることで元の並び順に整形できるという話。
???
.......使いこなしている人ならなんてことない話なんですが、個人的にこれ忘れたくないなぁと思ったのでひとまず残しておきます。
クエリってそもそも何なのかという話なんですが、簡単には表データを良い感じに整形してくれるExcelの便利ツールの一つです。Office2010あたりからあるみたいですね。「データ」タブ内の「データの取得と変換」の中に用意されています。
一時の小さいデータならば特段必要にはならないツールなんですが、継続的に更新されるデータであって特に外部ツールから出力されるcsvなどの元データを、一つの表に一定のルールでまとめたい時とかに便利です。
と、一度仕組みを作ってしまえばあとはデータを所定のフォルダに入れて解析させるだけなんですが、いつものことながらその仕組みを作るところに少し難点があって....。
それが、今回問題としている「表をマージすると行がぐちゃぐちゃになる」というやつです。現状こちらの根本原因は特定できていませんが(自分だけかもしれないが...)、対処法が某所より示されておりまして、シンプルながら衝撃的でした。
それが、インデックス列を追加するというものですね。何のことはない、ただの先頭行から末尾にかけて並ぶ通し番号が入った列です。この列自体にはそんなに意味をなさないのですが、何かの手違いや操作で表の行が入れ替わった時にこの番号でソートを掛ければ元の順番通りの行に並べ替えられる訳です。
これまで同様の症状が起きた際に、下記のような不完全な対処しかしておらずデータの追加順や整形手順にすごく気を使っていたのですが、今回の対処法で何とか場をしのげそうな気がしました。
現在扱っているデータには日付列があるので、一見それを古い順に並べればいつでも正しい順番になると驕っていましたが、同日取引の行がぐちゃぐちゃになるので却下。
結局、元データを古い順から追加して「 な ぜ か 」データがきれいに整列していたので見過ごして来た。
今回、データを成形するうえで避けては通れない表のマージ操作があったので、軽くネットサーフィンして対処法判明。.......やっぱ自分の頭で考える処置ってろくなものじゃないですね。
ただ、先述通りマージ操作で行がめちゃくちゃになる根本原因はわかっておらず、なんかもやっとしますね.....。
以上、備忘録でした。ちなみに余談ですが、チームで共有するデータについて、原則難しいことはしない方がいいと思っています。良くて関数くらいで、マクロや今回紹介したパワークエリ、その前段にある表のテーブル化などは個人で勝手にやると、可搬性がものすごく悪くなります。自分のPC環境でできていたことでも他の人のPCからは操作できなかったり閲覧すらままならない状況にもなるので、チーム内のルールに則ってデータを扱うと良いです。それでも使いたいならチーム内での周知協議が必須です。(ここで言っている難しいこととは、マクロやパワークエリそのものの難しさではなくてそれを管理、共有することの難しさです。)
......次回はいつ更新されるのやら.....。
もう宅建まで2ヶ月切ったので頑張ります......。
価値観と信念の再考
ご無沙汰しております。年始ぶりですね。年々時間の経過が早すぎてやばいです(語彙)
最近はあまり読書していなかったのですが、ここにきてストレス....とはまた違ったむしゃくしゃさというんですか、なんか漠然と物事が自分のいいように(妥協できる点も含めて)進まなくなってきたというか....まあそんな状態なので前職とかでよく心の拠り所にしていた自己啓発本読みを始めました。
予め書いておきますが、以下に記載する話は読書感想文でもなければステマでもありません。この本を読んだ上で改めて自分が考えている価値観だとか信念をつらつら書いていきます。本の内容は触れてんだか触れてないんだか、そもそも読み流していますし内容を書くにしても頓珍漢なことを書いているかと思いますのでご了承ください。
ということで....
まず基本的に私は自由を大事にしております。そんなん皆同じだろ!という突っ込みが音速を超えてやってきますが、肝心なのは何を以って自由とするかです。
自由とは原則束縛されないこと、つまり我慢を強いられないということです。
ここで重要なのは、対外的に言われたやられたことを、自分が束縛だとか我慢だとか思うか思わないかということです。要は心のコントロールですね。
自分一人だけがこの世に生きていれば基本的に束縛されるということはないです(ただし一人暮らしをしたことがない人にとっては想像しづらいかも)。大体の束縛は自分の自由と相手(もしくは集団)の自由とのぶつかりで生じるものです。
例えばある会合で会長の代替わりが発生しました。Aさんが選ばれた時「仕方なく会長になった」、一方Bさんが選ばれた時「やっと会長になれた」と各々漏らします。客観的にみて全く同じ状況なのに、それをとらえる考え方が180度違うわけです。言うまでもないですがAさんにとっての会長就任は束縛、Bさんにとっては束縛ではないです。
この一連の文脈から、「依ってBさんのように、与えられた状況を束縛だと思わないことで、自由になれます」と結論付けるのがtips程度の啓発本でよくある結びなんですが、私の場合もう少し掘り下げます。
ポジティブ思考はまあ大事かもしれませんが、時には心の忌避にも目を向け、耳を傾けるべきだと私は思っているんですよね。それが図らずも次に何かをなす原動力になる場合もあります。
Aさんは仕方なく会長になった。だが人との交流の場が増えて顔が広くなった。その結果市議、県議レベルの人にも意見を通しやすくなった。
Bさんはやっと会長になれた。しかし思ったよりも仕事が多くなり、休みが仕事のスケジュールに満たされた。
ここで重要なのは、一つの判断決断が未来にそんなに影響しないということです。嫌々認めたことが案外面白かったり、進んで決めたことが状況を悪化させたり。勿論、嫌なことだと思って始めたものは、やはり嫌な状況がそこら中にあるでしょうし、良いことだと思って決めたことは、やはりいい結果がある程度保証されているでしょう。しかし、確定している未来というのは今の人間社会では到底予測できるものではありません。いくら過去の証拠を出したところで、それが未来に何が起こるかを決定づけるものなのでしょうか。私たちが未来について分かっていることは「時間は進むばかりで戻らないこと」と「生き物はいつか死ぬこと」くらいだと思います。
最終的に結論付けたいのは、自由になりたきゃ未来の事をあれこれ考えて自分から束縛されに行くな、ということです。(まあこの結論自体が一種の束縛なのかもしれませんが...)
例に出したAさんもBさんも正直どっちでもいいと思います(どうでもいいというわけではない)。Aさんの判断が悪く、Bさんの判断が良いとレッテルを貼れば、どんなに楽な対比関係を作れるか、啓発本からしたら非常に説明しやすいんでしょう。しかし、一辺倒な考え方をすること自体、自由から遠ざかっている気がしてならないのです。
AさんBさんは例外ですが、基本的に場所、時間、状況が全く同じものは存在しません。あったとしても極めてまれでしょう。過去の事例を参照して未来に備えることが如何に不自由な人生を作っているか、そしてこんなことをつらつら書いている自分ですら日常的にスケジューリングしているという....結局自由とは理想郷のままなんでしょうかね。
以上です。この本を診療所や役所銀行の待ち時間で読んでいると、なんか「嫌われる勇気」ぶりに元気をもらいました。筆者、翻訳者に多大なる感謝。
以上、ありがとうございました。
新年早々、やること変わらず....
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
...と例年なら気持ちよくご挨拶するところ、元旦から怒涛の日々でしたね...。
ただ関連の状況は連日ニュースになっていますので、本稿では割愛します。
改めて被災された方に心からお見舞い申し上げます。
......................
今回私が書き込みに来た目的はもっぱら身内話です。自然災害から見たらとってもみみっちい話です。以前も書き込んだかもしれませんが、結局どうあがいても悩みの根源は人間関係なんですね。この辺りがすっきりしないと中々創作や仕事が手につかなくて...。本当は抱負ややりたいことを書くべきなんですが、どうしても五感に入ってくる情報がそういうのばかりになるんですよね...。
簡単に濁すと、以下の3点でまとめられます。
(1)取引先の人とうまくいっていない
(2)取引先の顧客と接点ができ、尚且つうまくいっていない
(3)同居人から陰口、つまりうまくいっていない ←今回はこれについて
番号が進むほど深刻だと思っています。しかも解決したとして、そこにかける労力への対価がどんどん少なくなっていきます。下手したら(3)なんかマイナスに行くくらいだと思っています。
そんな(3)についての内容になります。
諸々の事情から母方の実家で暮らしているのですが、母の妹(叔母)にあたる人と中々うまくいっておりません。それも今に始まった話ではなく軽く10年以上です。
きっかけは....まあこれは大概確証バイアスが入っているので、私からしたら相手が悪いんだ、という発想になるんでしょうが.....
私が音楽に合わせて鼻歌を歌っていたら、「うるさい」と怒られた。
......え?いや、お前が悪いんじゃん!
そう、そうなんですよ。最初は明らかに私が悪かったです。
丁度そのとき家を部分改築中でして、叔母の部屋が移動となり、自室の隣に....。それから間もなくの事でした。とはいえ、共同生活とはそういうものです。相手の嫌がることは控える方向で別の気分転換方法を探します。....と、当時は叔母に対して何かつっかえるものを感じつつも軽い気持ちで考えておりました。
それから数年後、私が県外の大学から卒業して、Uターンでこちらに就職しました。これも「諸々の事情」でです。束縛さえなければこちらに戻って就職することなどなかったので、それだけ大きな要因なのです。
同居生活はまたも始まってしまい、そして案の定あれこれ言われるようになりました。もっぱら音関係ですね。音楽をかけるな、運動(リングフィット)をするな、除草剤撒くな、除雪するな等々.....。
趣味でやっていたことを規制されるのはまあこちらで何とかなるのですが、さすがに除雪に関しては呆れてしまいました。
しまいには何かのリミッターが外れたのか、音を出していようとなかろうと「静かにしてくれ」「うるさい」等を言われる始末。あまりにもしつこいので、なぜそこまで音にこだわるのかと問うと、「言わないと不安になるから」だそうです。もう流石に自分からはどうしようもなくなってしまいました。
.....と、ここまで書いて気づいた方はおられるかと思いますが、叔母は精神的な病気で診断を受けております。普段あまりにもコミュニケーションを取らないので(というか、こちらが取りたくないので)このカミングアウトも正直半信半疑だったのですが、ちゃんと医師による診断書も受領致しました。
これがまだ実の親子の関係であれば向き合う努力もするのですが、叔母甥の関係でかつ、精神病の直接的な原因が私ではない状態で果たして解消する方法があるのか、当事者にはなりたくなかったですが、他人事ながら興味関心があります。
さて、解決法ですが.....、
お前がちゃんと向き合って話し合えばいいじゃん!
諸々の事情なんか気にしないでそんなとこさっさと出ていけばいいじゃん!
ごもっとも。後者に関しては一時期家出したこともありました。しがらみから解放される気分は最高の一言。でも結局完全に断ち切ることはできませんでした。はい、諸々の事情でです。
前者においても、こ ん な と こ ろにこそこそ書いている奴が話し合えるコミュ力など到底持ち合わせておりません....。
変に墓穴掘って刺激して激情して手痛いしっぺ返しを食らうとかいう無駄なリスクを負いたくありません。.....それだけ相手の懐が全く見えないですし、信用できないんです。
さて、長々と記載しましたがここまでが私と叔母の関係性です。今は何とか自分なりにできることをやったつもりですし、たとえそういった一連の行動が叔母から見ても他意はないように取り繕ったつもりです。彼女が悪く捉えるのであれば、彼女が勝手に想像した思い込みで反論できますし。
ただ、これらを以ってしても、叔母はなおも不満げでした。私から見ればもはや女帝です。彼女が気兼ねなく生活できるようにあらゆる生活様式を能動的に見直したにもかかわらず、彼女には何も響かなかった、いやそれどころか「そういうところがイラつく」など陰口を言われる始末です。
ここまでの事実や私が書いた過去記事も組み立てると「諸々の事情」がなんたるか何となく想像がつきそうですが(例えば叔母が誰に私の陰口を言ったのかとか)、そこは各位に察していただきたく存じます。
時間は平等に過ぎていくものです。せっかく与えられた人生の多くを「他人の所為にする」他責思考だけで過ごすことが如何に徒労に終わるか、今の自分も含めていい加減分からせたいですね。もう2024年ですよ。
以上、その辺のアラサーのぼやきでした。
...............今年こそは宅建取りたいです!
【3Dプリンター反省会】なんか粉っぽい?
こんにちは。お久しぶりです。
突然ですが3Dプリンターのお話をします。
いつぞやのAmazonセールでAnycubic社のMegaZero(初代)を安く買って、適当にサンプルを印刷したり、DIYの治具を作ったりしていたのですが、色々いじっているうちに個人的なノウハウが出きてきたので、以降ここでまとめたりメモ書きしに来るかもしれません。
あ、今回の一言本題としては、台座がやけに粉っぽくてフィラメントが全然出てきていない不具合に見舞われて、あまり原因調査せずに致命的な不具合だと早合点し造形物召喚を諦めていたのですが、ふとフィラメントを押し込むと、単に送りだせていなかっただけという間抜け話です。こんなのに1日つぶしたとか嘘だろ...。
ということで後は経緯だらだら書き連ねるので急ぎの方はこれにて。
使用している3Dプリンターは先述の通りAnycubic社のMegaZero。4年ほど前に購入しました。使用頻度は決して多くないのですが、いざ使うとなると結構ちゃんと作ってくれる印象です。
MegaZeroシリーズは積層式エントリーモデルであり、今は2が出ていますが、在庫限りで初代を安く購入しました。
当初はデータ作成もどのようにやるのか分からなかったのですが、何回か使っているうちに流れがつかめたので簡単に紹介します。
まずモデリングソフトで造形データを作る。でスライスソフトで3Dプリンターの動作定義データを作る。それを3Dプリンターに読み込ませて印刷開始。
モデリングソフトは大きく2種類あって、3DCADと3DCG(自称)。前者は寸法とか角度とかを厳密に定義するもので、代表的なものだとFusion360、お手軽に導入するのであればFreeCADとかです。後者はフィギュアとか複雑な造形に向いているもので、MAYAとかBlenderとかですかね。基本的に積層式の3Dプリンターは積層痕がでるので、細かい造形には向いていません。そのため現実に召喚するデータ作成はもっぱら3DCADソフトということですね。一応フィギュアも印刷できるとは思いますが、想像以上に荒くなると思います。作ったことないので分からないですが。
以上を踏まえて自分がやっている流れとしては、
(1)紙で適当に下書き、現物の寸法取りメモ
(2)Fusion360(又はFreeCAD)で作図、モデリング、拡張子stlで出力
(3)積層式3Dプリンター用のスライスソフトUltimakerCURAでスライス、拡張子gcodeで出力
(4)MicroSDカード経由でMegaZeroに読み込ませて印刷
まあ、ほとんどの人が取っている工程です。stlデータはネットにも有償無償転がっているので、気になるデータがあればダウンロードしてスライスしてすぐに印刷も可能
それでまあ、こっから失敗談になるのですが....。
まず、1、2層目あたりは目が離せなくなりました。印刷を開始してちゃんと台座にくっついているのか確認する為です。失敗のほとんどが最初の吸着不足です。別に目を離しても音で明らかにはがれている音(ベリベリッ!という感じ)が聞こえるので分かるのですが、それでもなんか不安になるんですよね。時期や気候、造形サイズによるのかちゃんとできる時と何回台座とノズルヘッダの位置関係を見直して再開してもダメな時があって、いまだに職人芸の域を出ておりません。そもそも台座レベリングの所そんなにいじるところではないですよね...?
ある時はどっかの情報で台座にスティックのりを塗りたくるというものがありました。確かにはがれにくくなる効果は感じられましたが、造形の表面の出来が微妙でした。加えて塗りっぱなしにもしていられないので、後始末にも一工程はいるのがなんだかなあという感じです。
とりあえず3Dプリンターを使って色々試行錯誤している所ではあるのですが、この度新たな現象に見舞われたので今回記事にした次第です。
それが、先述の台座粉っぽい問題になります。
造形材料のフィラメントは熱で溶けて瞬時に送風による冷却で固める作りとなっておりますが、そのフィラメントはリールに巻かれており、ステッピングモーターによる制御でノズルに送られます。ただ今回リール巻きのフィラメントが何らかの理由で切断され、ノズルには何も送られず残骸がぽつぽつと台座に残った状態になったのですね。
今までノズルの周りにスパゲッティを作ったり、造形物が反れていたりする問題だけだったのですが、ここにきて新しい問題も出て来たので、また確認することが増えてしまいました...。
総合的に考えたら従来通りホームセンターで材料買って自分で切った貼ったしたほうが時間かからないのでは...?
そんなところです。また何か事例とか造形物とかできれば紹介していきたいと思います。なお、今のところ3DCADは最低限使えるレベル、3DCGは何度も挫折しているレベルです。立体のあの子召喚できるまで勉強は続けていきたいですね。
京都【ガーデンミュージアム比叡】
いつもお世話になっております。
ここしばらくあれでしたが、車で旅に出ていました。
結論から言いますと、関東圏で車を走らせるには結構覚悟を持った方がいいということですね。特に東京に関してはあふれる人と左車線の路上駐車に精神が侵されます。二度と車で行くものか。
まあそんなこともありましたが、何とか京都に入りまして、表題の場所にたどり着きました。目的は京アニ製作ヴァイオレット・エヴァーガーデンとのコラボイベントです。
昨年もあったイベントなんですが、今年は今年で限定のキービジュアル等身大パネルが用意されていたのでリピート必須です。まあ昨年行った知人に紹介して知った身なんですが。
他にたまこまーけっとの聖地、出町商店街や鴨川の飛び石にも行きました。こう書くと何も考えていないでただ付いて行っているだけに聞こえそうですが聖地巡礼箇所を回収できて良かったです(小並感)
たしかにアニメで出てきた場所だなあ、と思いは馳せられますがそれ以上語ることができないんですよね。語彙力が足りない。
例えば出町商店街に吊るされている魚、劇中でも出てきますが本当それだけなんです。深堀出来ない・・・。
知人は事細かに描写や風景の意図などを言語化できていてうらやましい限りですが、私にとってはそこに行った事実だけしか記憶に残りません。まあそれだけ道中が辛かったのもあるんですけど・・・・。観察力の問題なのか。
そんなところです。
今回の経験を以って、次回も旅をしたくなる衝動には駆られるようになったので、その時までに背景事情とかある程度予習していきたいですね。まあただ前回の旦飯野神社みたいに結局行き当たりばったりで目についたもの適当に写真撮って終わるんでしょうね。こういうところには全く頭が回らない。
余談ですが知人さん神社仏閣へは全然興味示さないんですよね。見て何かになるのかと言われると確かに何もないのが実情ですが、例えばアニメ劇中でかつ修学旅行描写以外でがっつり伏見稲荷大社とかが関わっているもの(恋いろはとか)もあり、さらにコラボイベントもやっていたそうなので一概には言えないんですよね。これは矛盾です。・・・というよりジレンマ的なやつです。次行くような機会があればその辺も話できればと思います。
スピリチュアル面【旦飯野神社】
お世話になっております。
突然ですがたまに神社に行きたくなることってありますよね。
・・・いや、どうでしょう。昨今情報社会も飽和しつつあって、中々「神頼み」という選択肢がコスパに見合った行為なのか考える時もあったりなかったりしているんで。
でもまあ話の種に少し出向いてみるのもいいのかもしれません。
私はこれまでもこれからも多くの時間を新潟で過ごすことになるでしょうから、ある程度地域に根付いた文化歴史社会を知る必要があります。外出する時、大体当初の目的よりも社会見学の面が強かったりしています。現実主義です。
まあそんな態度じゃ二礼二拍手一礼なしきたりもまったく身に沁みないので、世間知らず礼儀知らずのまま過ごしていくのでしょうね。
・・・御託はいいので、さくっと本題へ。
旦飯野神社、阿賀野市にある結構歴史がある神社です。
知る人ぞ知る隠れスポットらしく、実際に行ってみて拝殿の他いくつも祠が置いてあったのが特徴的でした。ただ何と言っても拝殿裏にある大きな丸石「御神霊石」が存在感抜群です。周囲の森林浴も合わさって非常に荘厳な雰囲気を醸し出していました。
・・・そんなところでしょうかね。大変失礼なんですが全く下調べもせず知人に言われるがままにドライブしただけだったので語れることがないのが現状です・・・。こんなところで公式サイトに書いてあることなぞって要約しても無意味ですし・・・。
ということで、以下現実的な感想になります。
三連休最後の休日とあってあまり人はいなかったです。夕方くらいがいいんでしょうかね。
上記「御神霊石」には触ることができます。
こま犬さんや他の石についても「願掛け」の為におさわりも躊躇いなくできたのですが、昨今の新型コロナの影響でそこらじゅうにアルコール消毒が置いてあるのを見ると、なんだか複雑な気分になりました。結局ほとんど触らずにおわりました。
駐車場について
第1~第4駐車場まであります。第4は少し離れたところにありますが、車道沿線ですので比較的停めやすくはあります。問題は第1~第3。鳥居の真ん前、正面から車で横切る形で駐車場に入らなければならず、その出入口一本で第1~第3までがつながっております。かつ第3に行くにはかなり狭い道を通らなければならないです。「御神霊石」の最寄りなので、足が悪い人には良いでしょうが代わりに運転技術を求められます。
トイレがきれいでした。令和元年に参拝順路を含めて大規模に修繕したようで、結構新旧入り混じる様相を呈していました。
第1駐車場の出店
鯛焼きかと思ったら「めで鯛」の判を押された大判焼でした。おいしかったです。
取り急ぎ、以上です。おみくじを引き忘れたので機会があればまた行きたいですね。
ブログ消して一新
お世話になっております。蒼奈です。
突然のことであれなんですが、先日諸々事情があって前のブログを削除しました。本当数件程度の投稿だったので思い入れも何もありませんでしたが、前職時代の話も書いていたので少しもったいなかったかなあと思っている所です。
まあもう消したものが戻ってくることはないので、気持ちを入れ替えてまたのんびり発信していきたいと思います。(こういった気まぐれが過去にどれだけあったことか・・・)
ただ、一応本ブログでは初めての投稿になりますので、簡単な自己紹介。
現名は「蒼奈いゆ」。趣味は多分絵描きとゲーム。
学生時代は電気電子工学専攻、仕事は無線関係から不動産関係
前職で1級陸特と電工2種と電験3種を取得しましたが、現職にはほぼ役に立っておりません。宅建が欲しいこの頃です。
14年くらい前からネット文化にはまり込み、主に東方Projectとニコニコ動画の影響を多大に受けながら学生時代を過ごしていましたが、とある動画の影響でペンタブと電子工作の世界を知ることになりました。
絵描きのきっかけはあまり覚えていませんが、東方Projectのキャラクターを描く風習に触れたんでしょうかね。教科書の隅っことかに幽々子とか諏訪子とか描いておりました。
ペンタブの存在を知り、当時まだデジタルイラストも黎明期あたりだった頃で、まったく名も知らぬメーカーから出ていた5,000円程度の板タブを購入。
初期設定に四苦八苦しながら初めて味わう筆圧感知には感動モノでしたね。(今やYoutubeショートでいくらでも見れる・・・)
そこから、今に至るまで絵描きは一応続けています。ただ、この記事を書いている時点で2ヶ月くらいペンタブに触れていません・・・。少し別の作業が込み入って中々触れられる状況にありません。が、あんまり時間を空けると腕がなまるのでそろそろ描いていこうかとは思っています。
今は東方のキャラではなく、学生時代にはまっていたソーシャルゲーム「あんさんぶるガールズ!」の星海こよい(とその仲間たち)を主に描いております。対象が移った経緯についてははっきり覚えておりませんが、今でも連綿と続いている東方シリーズに対して、「あんガル!」についてはゲームとしてすでにサービス終了しており、非常に強い思い出補正があるのが一つのポイントでしょう。
東方を悪、あんガルを良とする意見ではないのですが、東方の場合、弾幕や音楽に惹かれる分、キャラやストーリーってあまり心に残らないんですよね・・・。むしろキャラによって弾幕(トラウマなど)が連想されてなんとも言えない気持ちになります。キャラを立てているのは二次創作ゲームの役割だと思っているくらいです。
・・・とまあ、そういった経緯で絵描きについては気まぐれ不定期で今後も描いていきます。しいて言うならこよいの誕生日である七夕は確実に何か投稿しますので、よろしくお願いします。
電子工作は結果的にそういう方面の会社に入るきっかけとなりましたが、色々なしがらみを受けて、今は別の仕事をしています。
また、工作自体も昨今メディアで取り上げられつつある天才小学生のような奇抜さ、ずば抜けた発想力は持ち合わせておらず、残ったのは名ばかりの肩書きとなっております。
趣味を電子工作なんて面接とかで言った場合、確実に成果物を持ってこないと信用されないでしょうが、そんなものも当然ながら持ち合わせておりません。
部屋に転がっているのは動画で見よう見真似で作った5V電源、手つかずの工作キット、SSH辺りを設定しただけのRaspberryPi。こんなんで何が自慢できるんだと笑いたくなるくらいです。
以前MakerFaireTokyoにも行ったことがありますが、ブースの皆さんの生き生きとしたテンションと奇抜な展示物に圧倒されてしまいましたね。単に電子工作の域にとどまらず、機械工学やゲームプログラミング(Unityなど)もあわせてやってくるんですね。仕事ですら回路設計も基板CAD(外注)も組み込みプログラミングもガバガバだった自分にとってみれば本当理想郷のように感じてしまいました。
ニコニコ技術部は今でこそ某各位の改造ミニ四駆がランキングに張り付いていますが、3Dプリンターも流通していない頃の動画は、それはもう雑多で荒いものが多かったですね。そういった雰囲気がMFTにはありました。
・・・すいませんちょっと懐古ジジイが出てしまいました。まあ大雑把にまとめますと彼らに比べて自分の技術力がガバガバすぎて卑屈になっており、いよいよ趣味として語れるのかどうかすら怪しくなっている、ということです。
実務から遠ざかったので電子工作関連の発信は減る(というかそもそもやっていない)と思いますが、せっかく半田ごてとかあるので何か作りたくなったら、その辺の進捗も記載できればいいなとは思っております。
で、現在に至るわけです。今はまあ、それなりにそれなりな状況で生きていますが、滅茶苦茶濁して書きますと、心なしかつり橋の高さが上がったような気がします。
現状について、主にゲーム、事務関係、業務移管(愚痴)の3本を簡単に書きます。
ゲーム
現在やっているゲームはリングフィットアドベンチャー、ヘブンバーンズレッド、太鼓の達人。
リングフィットは現状最適な運動ツールです。これ以外の方法で習慣化できるものが見つからないです。なんだかんだストーリー2周目レベル300まで来ましたが、主にはカスタムのほうで全スキルやるようにしています。最近リングコンの調子が悪くなってきた感じがします。マエニプッシュの時に顕著ですね。押した後リングコンを戻しても、戻した判定になりにくくなっています。某動画で1年くらいが寿命と聞いていましたが、やはり物理的な機械動作は不具合の元ですね。
ヘブバンは先日FURYUより國見タマのフィギュアが広告でしつこく出てきて、いやでも目についてそれで元ネタ調べて始めました。元々KEY作品(扱いでいいのだろうか)としてサービス開始前から注目していたのですが、気づいたら1.5周年。でまあメインストーリーが4章後編まで公開されているとのことで、とりあえずそこまでやってから先のフィギュア見定めようかと思ったのですが、なんとそのメインストーリーが全然進まないのです!!
どうせメインなんだからストーリー重視で戦闘は簡単だろうな、とこれまでのソシャゲ経験から高を括っていたのですが、恐ろしいほどに進みませんでした・・・。
ようやく4章後編day7まで来たのですが、ボスがめちゃくちゃ強い・・・。ストーリーと乖離する構成はもう当たり前で、レベルもカンスト。素材強化もある程度進めたのですがそれでも恐ろしいほどに歯が立たない・・・。ついにフィギュア予約期限が到来してしまい、「オチ」を知る前に決断する事態になってしまいました・・・。
あまり書いてしまうとネタバレになってしまうのですが、まあ要は例のシナリオライターが特定の表現方法で感動させに来るじゃないですか。一度でも「あ、このキャラは「推し」だな」と思ったキャラが唐突にそういうことになると、すごく、すごく悲しいことだなと思っちゃうわけですよ・・・。
まあそんなところで何とか公開されているメインストーリーだけはさっさと読み切りたいところです。(これのせいで絵描き時間が取れないなんて言えない・・・)
実は学生時代からリズムゲームを良く遊んでいました。当初はjubeat。ひなビタのりんりん先生みたく後ろからやっているところ見られないのが良いと評判のあれです。その後もBeatmaniaIIDXやSoundVoltexなど嗜んでおりましたが、今はめっきりゲームセンターには行かなくなりました。もうそこにかける予算がないからしょうがないですね。
ということで、せめて家庭用ということで先日データが全て消えてしまったPSVitaにてVバージョンを一から遊んでおります。
久しぶりに遊んでみると老いを感じてしまいます。ゲームセンターの太鼓筐体と違い、所詮ボタンなんでいかようにもできるとは思いますが、学生時代にクリアしたチャーリーダッシュ!や≠MMが全くできなくなっておりました。まあもうなんか惰性で続けられるレベルまでは頑張ろうという感じです。(Switch版のサブスクに興味あるけど結局それも金だしなぁ・・・)
事務関係
前職から一転、現実的な事務仕事が多くなりました。勿論人手不足の影響です。人件費も充てがありません。
ただ、道具まで不十分だと効率化できないのでさすがにテプラは買っておきました。テプラすらない事務所とは・・・、と思っていましたけど別に必ずしも必要なものではないですかね。A3扱えるプリンターがないことの方がはるかに問題かもしれません。
会計の事を考える機会もすごく増えて、税理士はじめ色々教示いただいております。最終的には自分で申告できるくらいにはならないとやばいですが、まだその段階にもたどり着けず・・・。
今は日々発生している請求書領収書を捌くので手一杯です・・・。全面的な電子化はまだまだか・・・。
業務移管
先に書いたことで何となく察しがつきますが、一応現職の体裁は個人事業が主です。で、何が問題かというと結論として移管作業があまりにも不十分、不適切ということです。
こちらに入るにあたり、引き継ぎのタイミングが恐ろしく悪く、これまでの経営状況を把握するところから始まっております。ようやく全体像が見えつつあるのですが、委託先の業者に諸問題があることが分かり、本日まで関係者に迷惑が掛かっている状況です。
経緯は詳述しませんが、物件が古いということはそれだけ付き合いが長くなる部分が出てくるということです。その業者に自浄作用、改善姿勢があれば何も問題にはならなかったのですが、あまりにもなあなあになっていた部分が多く、期間が長すぎたのでしょう、移管の期限を切ってもなお関係が残っている現状です。
当初は前職の経験で学んだ歯止めとして、あまり他責にしてはならない念が強かったのですが、ここまで食い下がってくると流石に引いてしまいました。
こういう言い方は不適切かもしれませんが、この令和の時代に同じ計算式にて一戸ずつ電卓をたたく業者がどこにいるんでしょうか。・・・もしそういう業者があったらごめんなさい。それでうまく回っていたらなおごめんなさい。
ただ少なくともこちらは回っておりませんでした。不要なところで時間を取って物件自体の修繕計画や部屋ごとの方向性を決める打合せ回数が必然的に減ってしまい、結果形として残ってくるわけです。勿論そういう点だけが移管思考の全要因ではないのですが、あまりにも旧時代になぞらえて業務を行うことを重視しておりました。
委託元であるこちらにも、そういうところに目を瞑ってきた非があるので、あまり強くは言えません。しかし、決して公私混同せず仕事は仕事であると割り切って物事を考えないと、後々痛い目を見ることは今回の件で身をもって経験しました。
もちろん移管先の業者も絶対的な存在ではありません。まずは物件の現状という事実に向き合って適宜打合せし、あまりに杜撰であればまた変更を考えるようにしようと思います。
ということで終わってみればがっつり書いてしまいましたが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。今回は初回だったのでテーマが分散しましたが、なるべく1本の内容で締めたいと思います。